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更年期障害とアグリコン型イソフラボン効果

女性の一生は女性ホルモンによって大きく影響されます。
女性の美しい体型や肌や髪のハリ、コシは女性ホルモンの分泌よって、その容姿を保つことが出来るのです。

ただ、ホルモン分泌は生涯続くものではありません。
12歳で初潮を迎え体型も女性らしくなり25歳前後をピークに年齢とともに減少していきます。
そして50代前半には多くの女性は閉経を迎え更年期障害期へと突入していくのです。
更年期時期には女性ホルモンは急激に減少し、ほてり、だるさ、精神不安、肥満などの症状が表れます。
このような更年期障害の症状に悩まされる女性は少なくありません。
そのため女性外来などでホルモン注射の摂取やホルモンバランスを整えるサプリメントなどを服用します。
このように症状を軽減させるための対応をとる方が多いのです。

その一つに女性ホルモンの一種であるエストロゲンと似た働きを持つ植物性エストロゲンの活用が挙げられます。
これは大豆に含まれる成分「イソフラボン」の機能です。
更年期障害の症状緩和に効果をもたらします。

イソフラボンは大豆などの製品に多く含まる成分ですが、イソフラボン自体は分子が大きく身体に吸収されにくい特徴があります。
イソフラボンにはアグリコン型とグリコシド型があり実際には、この成分が身体に吸収されるのは2割程といわれています。
アグリコン型は糖が外れている状態なので効率よく身体に吸収されます。
次にグリコシド型は糖が付いたままなので吸収されにくいことが理解できます。
よってアグリコン型の方がイソフラボンとしての機能が優れていることが分かります。

このアグリコン型のイソフラボンを摂取することで更年期障害のほてりやめまい、耳鳴り等の症状が緩和されるといわれています。

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