厳選&比較

豆乳ってどのくらい身体にいいの?

「牛乳は苦手だけれど豆乳は好き。
」、という人は多いですよね。
牛乳のようなくせがなく、まろやかで豆そのものの風味を持っています。
豆乳は老若男女みんなに親しまれていますが、身体にはどういった効果があるのでしょうか?
まずは、女性ホルモンの促進です。
豆乳に含まれる大豆イソフラボンは、女性ホルモンのような働きを持ち、生理不順や更年期障害の改善につながります。
女性ホルモンは年々減少します。
特に閉経が近づくと自然に少なくなっていくため、イライラしたりほてりを感じたり、動悸が起きたりします。
しかし、こういったことは豆乳を飲むことで、症状を軽くできます。

脳も活性化します。
豆乳に含まれるレシチンとその中にあるコリンには、記憶力を上げたり集中力を高めたりする効果があります。
ボケの防止にもなるため、認知症の予防にもつながります。

便秘も改善します。
豆乳の中にはオリゴ糖とマグネシウムが含まれています。
オリゴ糖を摂取すると、腸内環境を変えるビフィズス菌が増えます。
マグネシウムは、大腸に水分を集める働きがあります。
これにより便を柔らかくするため、便秘で便が硬くなっている時にも最適です。

美容効果もあります。
ビタミンB1など栄養成分が豊富に含まれており、血行を促進したり皮膚を保護したりして、美肌づくりに役立ちます。
アンチエイジングや老化防止など良いコトづくめなので、積極的に飲むと良いでしょう。

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