厳選&比較

イソフラボンの過剰摂取に注意しましょう

大豆イソフラボンは女性ホルモンと似た働きをしてくれるため、女性の美を保つのに効果があります。
新陳代謝を促進効果もあり、美しい髪や美しい肌を保つ効果があります。
他にも自律神経のバランスを安定化させてくれるので、女性の方は食生活などで大豆イソフラボンを摂取するとよいでしょう。

ただ大豆イソフラボンは注意しなければすぐに過剰摂取してしまう恐れもあるので、一日の摂取量には注意しなければなりません。
一日40ミリグラムから50ミリグラムが適正量なのですが、朝納豆を1パック食べ、お味噌汁に豆腐を半丁食べ、豆乳を寝る前に1パック飲んでしまうと、簡単に一日の適正量を超えてしまうのです。
ちなみに納豆1パックは65ミリグラム、豆腐半丁には55ミリグラム、味噌大さじ1杯には7ミリグラム、豆乳1パックには69ミリグラム含まれています。
合計すると、なんと一日で196ミリグラム摂取してしまうことになってしまいます。

閉経前の女性は過剰に大豆イソフラボンを摂り過ぎてしまうと、卵巣などの生殖器官に悪影響を与えたり、生理が不規則になってしまう場合もあります。
また妊娠中や生理中は特にエストロゲンの分泌が多いため、過剰摂取してしまうと女性ホルモンのバランスが崩れやすくなる可能性もあります。
特に大豆食品の摂取と同時にサプリメントでも摂取してしまうと、過剰摂取しやすくなります。
サプリメントを摂取している方は、一日の上限量を計算しながら、大豆食品の摂取量も考えなければなりません。

サプリメントの場合、人工の大豆イソフラボンアグリコンという成分で構成されています。
大豆には、体内へのイソフラボンの過剰吸収を妨げる働きがありますが、人工のサプリメントの場合、吸収率が高まるため、より女性ホルモンのバランスが崩れやすくなるのです。
女性ホルモンの分泌が過剰になってしまったり、乱れてしまうと、乳がんのリスクも高まります。
そのためサプリメントの服用はより慎重にならなければならないのです。

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