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大豆イソフラボンのダイエット効果とは?

女性ホルモンに類似する作用をもつ大豆イソフラボンが、ここ数年で関心を集めています。
こちらではダイエット効果についてお話します。

そもそもイソフラボンとは、女性ホルモンの一種エストロゲンと似た化学構造を持つ、ポリフェノールの一種です。
ポリフェノールとは色素や苦みなどのもとになる成分で、ワインに含まれることで有名です。
そんなイソフラボンは、大豆製品に多く含まれていて、細胞を傷つけたりがんの元となる活性酸素の動きを抑制して身体が老化したりするのを防いでくれます。
コンスタントに摂取していれば若いころのような内臓機能を維持しやすくなります。
しかし、10年前より太りやすくなったという人は、食事や生活習慣が原因でエストロゲンが減少し、老化している可能性があります。
エストロゲンには脂肪を燃やしたり満腹中枢を刺激したりする作用もあります。
そのため、不足すれば食べたものが燃えずに体内へ溜まったままになり、次第に満腹かどうかも感じにくくなります。

心当たりはあるでしょうか?そんな方にはやはりイソフラボンが最適です。

エストロゲンに近い働きをするため、脂肪を燃やしたり脂肪細胞を小さくしたりしてダイエット効果が期待できます。
イソフラボンの一日に必要な摂取量の理想は75ミリグラムです。
200CCの無調整豆乳であれば約60ミリグラム、納豆ひとパックであれば約50ミリグラム含まれています。
好きな方なら毎日でも食べられるでしょうから、イソフラボンをコツコツと摂取してダイエットにつなげてみてはいかがでしょうか?

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