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効率的にイソフラボンを摂取する方法

イソフラボンは大豆製品にたくさん含まれています。
イソフラボンには女性ホルモンの代わりとなる働きがあり、きちんと摂取していれば、美肌をキープしたりがんに罹患するリスクを下げたりする効果が得られます。
大豆製品はちょっと苦手という方もいるでしょうが、いつまでも若々しく健康な身体を維持したいと思ったら、定期的に摂取することがおすすめです。
大豆製品をあまり好んで食べないという方は、効率よく摂取する方法を知っておくと良いでしょう。

まずは、食品に含有する量です。
豆乳にもさまざまな種類がありますが、最も多く含まれているものは、無調整の豆乳です。
調整豆乳や味付きの豆乳飲料は、加工されている分、大豆本来の成分も薄められています。
食べ物で言えば、断トツなのが納豆と油揚げです。
納豆は1パックあたり、油揚げは2分の1枚あたりそれぞれ約50ミリグラム含まれています。
納豆は好き嫌いの分かれるところですが、油揚げなら食べられる、という人も多いでしょう。
含有量の多い食品を取ることは、効率よく摂取する方法のひとつです。

他には、アグリコン型を摂るという方法もあります。
イソフラボンにはアグリコンとグリコシドの2つの種類があり、前者の方が分子が小さいために短時間で吸収できるという特性をもっています。
前者に当てはまる大豆食品は、味噌しかありません。
味噌汁や味噌煮などを食べて吸収率を上げることも効率よく摂取する方法のひとつでしょう。

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