厳選&比較

大豆イソフラボンアグリコンとは?

大豆や大豆を使用した食品に含まれている大豆イソフラボンの多くは糖と結合した状態の配糖体(グリコシンド)で、 大豆イソフラボンに含まれる配糖体にはゲニスチン、ダイジイン、グリシチンの3種類があります。
人間は大豆イソフラボンを体内に配糖体の状態で摂り入れると、体内で腸内細菌等が配糖体の糖の部分を離していきます。
この配糖体から糖の部分が離れた状態をアグリコンと言います。
この時に配糖体であったゲニスチンはゲニステインに、ダイジインはダイゼインに、グリシチンはグリシテインというアグリコンになります。
この3種類のアグリコンを総称して大豆イソフラボンアグリコンと言います。
この大豆イソフラボンアグリコンは腸管で吸収されます。

大豆イソフラボンアグリコンは抗酸化や抗炎症に優れており、抗がん作用、動脈硬化の予防、コレステロールの抑制、更年期障害にも有効な働きをしますす。
大豆イソフラボンアグリコンの1つであるゲニステインは、大豆や大豆を使用した食品に1番多く含まれています。
ゲニステインは肥満予防にも有効です。
ホルモンバランスに影響する可能性がある為、ホルモン剤や抗ガン剤を使用中の人や妊娠中、授乳中の人は摂取に注意が必要です。
食事で普通の量を食べる事は問題はありませんが過剰に摂る事は避け、ゲニステインを含んだサプリメントの摂取は医師に相談して決めるようにしましょう。

トップに戻る