厳選&比較

閉経前後はイソフラボンを摂ろう

女性は、40代後半から少しずつ生理の回数が減っていき、多くの場合50代で閉経します。
今まではエストロゲンとプロゲステロンが時期ごとに分泌されていましたが、閉経するとエストロゲンの分泌量がガクンと減ります。
すると、肌にハリや弾力が無くなったり、骨粗しょう症になりやすくなったり、動脈硬化のリスクが上がったりします。
女性ホルモンが減ると女性らしさが失われていき、老化現象が進行するのです。

これを食い止める時に役立つのがイソフラボンです。
これは、大豆製品に多く含有する成分で、ポリフェノールの一種になります。
体内でエストロゲンに近い働きをし、その分泌を助けます。
イソフラボンを摂ると、潤いのある肌を取り戻せたり、骨とカルシウムを結び付けてくれたり、血管をしなやかにして柔軟性を保持することに役立ちます。
丸みのある女性らしいボディラインを作ってくれるのもイソフラボンの特徴です。

成長期に摂取すればバストアップの効果も期待出来ます。

エストロゲンの分泌が減れば、加齢や老化を象徴するような現象が次々に起こります。
そのままにしておくと、外見的にも様変わりし、どんどん老け顔になっていきます。
しかし、イソフラボンを摂ることで閉経後に予測される多くのリスクを軽減し、生き生きとした肌質もキープ出来るのです。
生理の回数が減ってきたなと感じたら、イソフラボンを積極的に摂るよう心がけてみると良いでしょう。

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